iPhone6sの価格はいくら?過去販売価格から予想してみるとこうなった

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発売日が近いiPhone6s、6sPlus。
ドコモ、au、ソフトバンクの気になる販売価格はいくらになるのか?目に見えない価格も気をつけないとあとから後悔するかもしれません。

iPhone6sを過去の販売価格から予想してみることにしました。

iPhone6sの予想販売価格はいくらなんだろう?

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予想するにはまず、過去のiPhone販売価格をまずチェックするしかない!というわけで調べてみました。

これは2014年9月発売開始のiPhone6と6Plusとその前のiPhone5sです。表にしています。

上からiPhone6、iPhone6Plus、iPhone5sの順番となっています。

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ちょっと小さくて見えづらいので拡大写真にし、ドコモ、au、ソフトバンクの順番に説明してみようと思います。

 

ドコモのiPhone5s→iPhone6価格を確認

これがドコモのiPhone5sの値段です。
純粋に本体価格だけを引っ張ってきているのでここではキャンペーンなどは考慮しません。

あと、32GはiPhone5sにはありましたが、iPhone6からは64Gと128Gのラインナップとなりました。

こちらはドコモのiPhone5sの販売価格です。
ドコモのiPhone5sの16Gは72,576円でした。

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次にこれがドコモのiPhone6の販売価格です。

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ドコモのiPhone6は、73,872円でした。

つまり、ドコモはiPhone5s→iPhone6で16Gで1,296円高くなっています。逆に64GはiPhone5s→iPhone6で6,680円も安くなりました。

おそらくこれは128Gが出たことによる価格戦略の変更だと考えられます。

auのiPhone5s→iPhone6価格を確認

これがauのiPhone5sの価格です。
16Gは70,200円、64Gは90,720円でした。

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こちらはauのiPhone6の販売価格です。
16Gは72,360円、64Gは85,320円でした。

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つまり、auのiPhone5s→iPhone6では、16Gは2,160円、64Gは5,400円安くなっています。

ソフトバンクのiPhone5s→iPhone6価格を確認

こちらがソフトバンクのiPhone5の価格です。
16Gは70,080円、64Gは90,720円でした。

s5sこちらはソフトバンクのiPhone6の販売価格です。
16Gは70,080円、64Gは83,280円でした。

s6ソフトバンクはiPhone5s→iPhone6では、16Gは同じ金額でしたが64Gは7,440円も安くなりました。

おそらくですが、128Gの価格が決まっているので、あまり安くせざるを得なかったのだと考えます。

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総合的に考えてiPhone6sの価格は・・

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iPhone6sの販売価格を推測してみますと

●ドコモ、auのiPhone6sの16Gは75,000円前後

●ソフトバンクは販売実績があるので仕入れが安い。
iPhone6sの16Gは72,000円~73,000円前後

●64Ḡは各社安くなっている→128Gが出た影響でお買い得
価格だけを考えた場合、流れから考えてどのキャリアでも64Ḡがお買い得になりそうですね。

128Gがでたので価格上限が高くなりすぎるのを嫌って、iPhone5s→iPhone6では安くなっていると考えられます。

もちろん予想ですので外れる可能性もありますが、キャンペーンと使用中のスマホ買取価格を本体から差し引くなどの戦略はiPhone6sでも引き続きやってくれそうです。

iPhoneの価格に影響がありそうなもの

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基本的には新規、MNP、機種変更の本体価格は各社変わりません。

大きく変わってくるのは

●使用中のスマホの買取価格を本体価格から割引く金額

●乗り換えなどのキャンペーン割引

の部分です。この点は端末だけでは見えない価格と言えます。また、マイナス面で言えば

●途中解約や端末の破損などの場合は高くつく

こともあります。

iPhone5sの発売時からドコモがiPhoneを取り扱うことになりました。

そのため機種変更で乗り換え客に対しての値引きが大きかったのが印象的です。2015年9月のiPhone6sでも機種変更で乗り換えの場合、ドコモの値引きが一番オトクかどうかは不明です。

あとはSIMフリー版iPhoneが出ると価格が一気に上る可能性があります。
しかしあまり急激に販売価格を挙げてしまうと売れなくなる可能性もありますので、価格転嫁は限定的だと考えることも出来ます。

あと、正直なところドコモは、iPhone端末の市場で明らかな出遅れ感がまだ残っています。

そのため、機種変更でも新規・MNPでも、何でもいいので顧客獲得は至上命題です。貪欲に取りに行くと思いますので、キャンペーン等は他社よりも良い可能性が高いです。

 

最近の流行は分け合えるアレです(笑)

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最近の携帯キャリアの流行は、分け合えるやつが流行っています(笑)

というのは、つまり家族割引です。

1つずつの細かい契約をとっていくのはもちろんですが、やはりラクなのは大口契約でしょう。少々安しても法人契約などは美味しい契約であることは間違いありません。

大手の宅配業者さんがなどは、ドライバーさんが全員携帯所持していますから、あの契約なんてかなりのものだと思いますね。

そこまではいきませんが、家族契約は携帯キャリアにとって非常にメリット大きいです。

家族契約になると

●個別の携帯契約

子供さん、ご両親、おじいちゃんおばあちゃんなど

●個別の携帯での買い物引き落とし

携帯引き落としでカードでまとめて手数料狙い

●インターネット契約とセット割

ネットとセット割で請求一括狙い

●お子さんが長期で使う

長期契約で将来の需要を狙う

などなどメリットが大きいです。

特に他社契約を自社契約に変更してもらうのは、スマホキャリアもユーザーにも負担がかかります。

ですから一度家庭のインターネット契約を他社に奪われてしまいますと、セット割引という強い強制力を持たれてしまいます。

ユーザーへの契約変更の手間など負担が大きいため、自社契約に変えてもらうのが難しくなります。家族割引はそのための布石ということですね。

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