iPhoneのバックアップに影響?Windows10へのアップグレードを待つ理由

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2015年7月末。Windows10が無償アップグレードされます。

ところが無償とはいえ、iPhoneを使ったiTunesのバックアップにも影響が出る可能性はゼロではありません。

そのため、バージョンアップはしばらく待った方がいいというのが管理人の意見。ネット上でも同じご意見をお持ちの方も多数いらっしゃいます。

その理由と対応方法をお伝えします。

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iPhoneに重要なiTunesも影響を受けるかもしれない Win10アップグレード

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2015年7月末。とうとうWindows10が出ます。

Windows8シリーズの使いづらさはご存知の通り。ユーザーにもかなり酷評されていましたので、次のWindows10には期待してらっしゃる方も多いことでしょう。

ところが、このWindows10の発売はすごく良いことなのですが、新しいWinが出るたびに問題になることがあります。それは

■バージョンアップによる不具合が出ること

です。バージョンアップは過去の改善点などを集結したすばらしい商品リリースなのですが、そのせいで逆にしばらく使いづらい事態が発生することがあります。

下記はその一覧です。

■Windows10そのものの不具合がある可能性

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過去に比べて初期の大きな不具合が減ってきているのも事実です。

ところが大きな改変やバージョンアップを行う場合、不具合はつきものです。何の問題もないことはありえないと言っても過言ではありません。

言うまでもなく、Windows10も同じです。

まず、ある程度まできちんと作成した新規OSを発表。実際にユーザーに使ってもらい、実用的な運用で様子を見る。

そしてユーザーに生じた不具合を改善していく。過去と同じくそういった運用の流れに変わりはないとかんがえられるからです。

そのため問題のフィードバック送信などが非常に重要だということですね。

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■周辺機器がドライバ対応するまでの不具合

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たった今愛用しているPC周辺機器でこんなことはありませんか?

○今お使いのプリンターは古いものではありませんか?

○今お使いの周辺機器メーカーが倒産などでなくなっていませんか?

○今お使いの周辺機器メーカーのHPで該当製品は「Windows10にドライバ対応する予定が無い」と告知がありませんか?

などです。もしこれらが該当する場合、あなたの愛用しているPC周辺機器などはWindows10になった瞬間から利用できなくなる可能性があります。

ドライバというのは大事なソフトです。PCと周辺機器は実は言葉が通じません。

そのため、ほぼどのPC周辺機器を使う場合にも周辺機器の本体、あるいは付属のCDロム、あるいはメーカーHPからダウンロードしてPCにインストールするので問題なく使えます。

簡単にいえば、愛用している周辺機器とPCとの通訳の役割をしているのがドライバなのです。

faces-73493_640このドライバが新しいOSであるWindows10に対応出来ていない場合、その周辺機器は言葉が通じないので使用できなくなるというわけです。

 

もちろんメーカーがドライバを作成し配布してくれれば問題はありません。しかし、作成に時間がかかったり、作成せず対応しない!ということになればお使いの愛用機器は使うことが出来ません。

Appleなどの大手ならばすぐに対応できる人員的、資金的余裕があります。すぐにドライバの対応や不具合の対応ができます。

Apple社でも万全ではないことは言うまでもありません。

安定するまで、あるいはドライバが発表されるまではWindows10へのアップグレードを見合わせるというほうがストレスも少なくて済みそうということになります。

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