iPod touch6のカバーケース!大きさは第5世代と同じでいいの?

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第6世代のiPod touch6が発売されました。
そこで、第5世代のカバーケースは使えるのか?

という疑問が。さらにカバーケースをすることで出てくる不具合。これについてもご存じない方も多いのでサクッとまとめてみました。

第5世代のiPod touchカバーケースは、第6世代のiPod touch6に使えるか?

 

ipod-733552_640結論から言いますと使えます。

え?もうそれで終わりじゃんと思った方。大正解です(笑)

iPod touchもiPhoneもそうですが、発売してすぐにはカバーケースは販売していません。

落として破損とか水没とか悲しいことになる方も多いですが、iPod touch6に関しては、本体の大きさが変わらないのでそうはならないようです。

人によってはストラップの穴が気になる方もいらっしゃると思いますので、落とさない、水没させないことを前提にカバーをしないという選択もアリです。

第6世代のiPod touchはきれいなゴールドカラー、ブルーやピンクなんかも出ています。カバーはあくまでも装飾品というもので、絶対にしなくてはいけないものではありません。

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意外と知らない本体が放射する熱について

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本体は時々熱くなることがありますよね?

実は、iPhoneやiPod touchは精密機械であり、小さなパソコンと同じです。

パソコンは熱がこもると性能、機能低下します。要するにスピードが落ちるんですね。

そこでパソコンにはファンがついていて常時ファンが本体内の熱を放射するようにプログラム制御されています。

ご多分に漏れず、小さなパソコンであるiPhone、iPod touchも同様です。

本体の熱放射によって性能の向上をしていることを考えると、カバーをしてしまうことでiPod touchはもちろんのこと、iPhoneなどのスマホは熱がこもってしまい、性能低下することもあります。

カバーケースは、損傷対策、水没対策としては威力を発揮しますが、日常的な利用の中では機能低下を招くこともあるということですね。

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