iPhoneが水没した時の損害や被害を最小限にする流れまとめ!電源に注意!

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iPhone水没の損害や被害を最小限に。
そのための必要なポイントと流れがあります。

本体以外の最大の被害はデータです。データを守るためにまずは間違ってもiPhoneの電源を入れたりしないことです。

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その前に・・iPhone水没被害前に。バックアップをしておいたらよかった。。

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iPhoneの水没被害は

■本体の修理による出費

■データがなくなること

 

です。本体はお金を出せば買えますが、データはバックアップを取っていなければもう戻りません。

大事な友達の電話番号やメールアドレス。二度と撮影できない貴重な写真。恋人との思い出のメールなどは戻ってこないことになります。

ある意味、データを無くすほうが甚大な被害となる人もいます。

水没した方には申し訳ありませんが、事前にバックアップがあれば、例え本体が完全にダメになっても、データの被害は本当に最小限で済みます。

水没してしまったのであれば、iPhoneには便利なiCloudというサービスがあります。

ぜひご活用いただければと思います。

>>iCloudでiPhoneのバックアップをする方法

 

まずは、AppleCare+ for iPhone に加入しているか?確認する

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iPhoneの契約時にAppleCare+ for iPhone に介入したことを覚えている方は少ないでしょう。

AppleCare+ for iPhone に加入していればお金はかかりますが、綺麗になおります。

後述する応急処置をしている時間をかけるよりも、正直なところさっさとAppleCare+ for iPhone に電話をして修理をしたほうが早いし確実です。

最近はiPhoneなどのスマホしか連絡手段が無い方も多いので、iPhoneやスマホがない時間を短くすることを選択したほうが有益です。

お金を支払う事にもなりますがおすすめの方法です。まずはAppleCare+ for iPhone の加入を確認して下さい。

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SIMカードを抜く

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ボディの右横にある穴があります。その中にあなたの情報が入っているSIMカードというものがあります。

コレを他のSIMロック解除されたスマホに指すとあなたの利用料金として請求される大事なデータカードです。

これも壊れてしまうと大変なので、抜いて乾かします。

iPhoneをふって水分を飛ばさない

iPhoneを振ると中の水が飛び出てきて・・と思う方も多いと思います。

しかし精密機械のiPhoneは中の水は振ったくらいでは出てきません。むしろ中の基盤に水が行き渡る結果となり基板のさびや腐食が進みます。

ですのでiPhoneが水没したら振らないことをオススメいたします。

ドライヤーや直射日光に当てない

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ドライヤーだけで乾くと思うのは早計です。

ドライヤーの熱で乾くのは外観部分のみ。外観部分はタオルで拭けば綺麗になりますから意味はありません。

過去にiPhoneではないですが、ガラケーを水没させたことがありました。そのガラケーは洗濯機で洗ってしまったことによる水没で、気がついた時には「すすぎ」まで終わっていました。

どうせなら脱水まで完了していれば治ったかもしれません(笑)

案の定、ドライヤーで乾かしましたが完全に熱でやられました。これと同じようにドライヤーの熱のせいで、壊れていないiPhone内部が熱で壊れることがあります。

ドライヤーや日光はNGです。ご注意ください。

電源を入れない!当然、充電は避ける

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電源を入れたり、充電したくなりますがこれも絶対ダメです。

理由は水分と電気は水と油です。電源を入れたり充電することでショートします。

ショートすると中の基盤が一発で壊れます。被害を最小限にするために電源を入れたり充電するのはやめるようにしましょう。

勝手に分解しない

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やりたくなりますがこれもNGです。

プロではない方が分解しても破損するだけです。AppleCare+ for iPhone の対象外となることも考えられます。

分解はガマンしていただくのがいいです。

iPhoneが水没した時の流れ 最大の対策はバックアップ

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最大の対策は、AppleCare+ for iPhone に加入し、普段からデータバックアップを取り対策しておくことです。

AppleCare+ for iPhone は契約時に断らない限り、だいたいみなさん加入していることが多いです。

なぜなら水没や破損被害というのは、iPhone発売日当日から頻発するので注意喚起のために加入を促しているからです。

また周囲に破損したりした友人や知人、自分も落として冷やっとしたことくらいはあるので加入することが多いようです。是非AppleCare+ for iPhoneへの加入とバックアップをとられることをおすすめいたします。

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