iPhoneカバーケースで革命!バッテリ一体型で充電の心配が不要になる

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iPhoneカバーケースで有名なメーカーSPIGENがやってくれました。
なんとモバイル充電バッテリーとカバーケースが一体となった「ボルトパック」の発売開始です。

スマホの充電バッテリの問題は誰もが抱えています。非常に興味をそそられるので特徴や価格など調べてみました。

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iPhone6にカバーケースとモバイル充電バッテリー革命

2015年7月。
SPIGENがiPhone6のカバーケースにバッテリーを付属した商品を発売しました。

それがこれ!

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【引用 アマゾン  】
黒いフォルムがダースベイ○ーを報復させる存在感(笑)

さらに流線型のフォルムがiPhone6に見事にマッチしております。SPIGENといえば、iPhoneカバーケースではかなり有名なメーカーさんです。

管理人も使用した経験がありますが、iPhoneの形状を損なわないデザイン。そしてiPhoneの落下&破損対策としてのメリットを兼ね備えた商品となっていて満足しているところです。

スマホの充電バッテリが1日持たないという問題は誰もが何とかしたいと思っていることだと思います。

バッテリー容量は3100mAh。これは大容量のモバイル充電バッテリーが12000mAhということを考えると少し物足りない方もいらっしゃるかもしれません。

しかし1回の満充電が3000mAh程度ですので十分需要に耐えられる容量となっています。

1日のバッテリ駆動時間があとちょっとだけ伸びればなぁ・・という方にとっては最高のひと品となると思いますし、管理人はぜひ使いたい商品です。

スマホの駆動時間が短いことの解決方法は

■バッテリを使わないように設定する

■モバイル充電バッテリーを持ち歩く

ことで解決しますが、使わないとスマホの意味はありません。

また、モバイル充電バッテリーとはいえ充電バッテリーをもうひとつバッグに入れて持ち歩くというのは抵抗感や不便利さを感じるところ。

それを一挙に解決してくれるのが、SPIGENが発売した、この「ボルトパック」です。

今後のスマホカバーケースの常識を変えていく可能性もあり、楽しみな商品だと考えます。

→スマホのモバイル充電バッテリーの節約設定

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デザイン面はどうなのさ?

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バッテリー面の問題解決に役立つSPIGENのボルトパック。

そのカラーはブラックとスペースクリスタルのみとなっています。

つまり「可愛い」という雰囲気はまったくありませんので、女性が好きなカラーはいまのところゼロです。

こうしたすごく実用的な商品はまず機能面を重視した商品を発売し、好評となるとデザイン面へ販売形態が変化していきます。

車も日用家電なんかもそうですよね?

機能面の向上が見込まれる直前にはデザイン面の追求が始まる。あるいは販売台数が見込める商品だと各社は女性客も取り込もうとデザイン面での魅力を追求する。

この流れはこのボルトパックでも同じと考えられます。

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ボルトパックを装着した場合、iPhone6の厚みが15ミリとなります。もともとのiPhoneの厚みは6.9ミリ。つまり倍以上となることが考えられます。

当たり前ですが、iPhoneはカバーをすればその分厚みが増します。

防水、防塵、耐衝撃ともなれば15ミリ程度の厚みは覚悟しないといけません。

逆にそれが存在感を感じさせるので良いという意見もありますが、形状とバッテリー駆動時間が伸びるというメリットのバランスをどこまで感じることができるか?が今後の鍵となりそうです。

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