iphone6sの新機能!3DタッチのPeekとPopとは?ios9必須で対応機種も気になる

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iphon6sの感圧タッチが搭載されました。その名も3Dタッチ(Touch)です。

3Dタッチは、ios9から適用となります。
新型iphone6sの発売に合わせて事前にios9をリリースし、不具合の微調整も行うということでしょう。

その3Dタッチの機能にPeekとPopというものがあります。
まだ新型iphone6sには触れませんから、PeekとPopについてYouTube動画を見ながらご説明していきたいと思います。

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PeekとPopの前に、とりあえず3Dタッチを頭で理解してみる!

hero_6s_large【引用 Apple

3Dタッチと名付けられたiphone6sの新機能「3Dタッチ」。大前提として、タップやピンチなど、今までの動作はそのまま使えるとのことです。

この3Dタッチは、今まで動作に追加される動作の選択機能です。内容は

●画面を指で長押ししすると、プレビュー&実際に開くことができる

というものです。言葉だとちょいわかりづらいですが、あなたのiphoneの動作の幅を劇的に上げてくれるのは間違いないです(笑)

画面の下に埋め込まれた圧力センサーが、指先の微妙な圧力を感知。動作選択をポップアップ表示します。

それが3Dタッチです。

PeekとPopとは?プレビューして開くのがラクチンに

3dtouch_endframe_large【引用 Apple】

3Dタッチの醍醐味であるPeekとPop機能についてご説明したいと思います。

●Peek(覗く)

→軽く押す

 

この動作によって得られるものは、例えばメールの中身をプレビューのようにして見ることが出来るなどがあります。

たまったいちいちメールを開いて中身を見るなどはめんどくさいですよね?3DタッチのPeekを使えば、メールチェックもさくっと済ませることが出来ます。非常に便利な機能です。

●Pop

→Peekの後に長押し確定する

 

このPop動作によって得られるものは、プレビューのようにして見ていたメールを実際に開くことです。写真をプレビューしていたら、Popで実際に写真を開くことが出来ます。

いちいちメールを開いていた時代もありましたが、Peekでプレビュー→Popで実際に開くということが出来ます。まだ新型iphoneには触れませんから、実際の動画で見てみましょう。

3Dタッチはios9が必須!アプリ対応となれば世界が広がる可能性大

3Dタッチは現行のios8.4.1ではなく、ios9から搭載されます。

ios9は日本時間の9月17日未明ころです。iphone6s、iphone6sPlusの発売に合わせたリリースとなる予定ですね。

 

ios9の搭載可能機種はどうなるのかしら?

ios9搭載可能な機種の一覧は下記です。

●iPhone 4s
●iPhone 5
●iPhone 5s
●iPhone 5c
●iPhone 6
●iPhone 6 Plus
●iPad 2
●iPad 3
●iPad 4(Retinaモデル)
●iPad Air
●iPad Air 2
●iPad mini
●iPad mini 2
●iPad mini 3
●iPod touch 5
●iPod touch 6

となります。

徐々に使える機種が減っていきますが、セキュリティ面などを考えるとosは新しい物にした法が良いのは間違いないですね。販売戦略とも考えてしまいがちですが、ウイルス対策やセキュリティ対策としてios9の導入は検討しておくのがイイでしょう。

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