スマホが子供に与える影響は?徹底的にまとめてみた

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スマホの良い影響。そして悪い影響。どちらもあります。

どんなものでも良い面と悪い面がある。だからこそ考える必要があります。

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スティーブ・ジョブズも子供に制限していたハイテク機器

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信じられませんが、スティーブ・ジョブズは自分の子供たちが、iPadを使ったことがないと発言したことがあります。

また、ハイテク機器の利用を制限しているとも発言しています。

彼が全て正しいとは思いませんが、スティーブ・ジョブズが電子機器が子供に与える影響を何かを危惧していたことは間違いなさそうです。

子どもたちに与えるいい影響。そして悪い影響両方が考えられます。両面から検証したいと思います。

スマホが子供に与える良い影響は?

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スマホが子供に与える良い影響を考えてみました。

■早い段階で電子機器と触れることで機器の対応力が身につき、将来的には仕事にも役立つ

iPadやパソコンなどの電子機器。これらは学校教育でも取り入れられています。

教科書はiPadに変わってきている学校もかなり多くなってきました。それらは将来的に実際の仕事にも応用されていきます。

メールでのやりとりやネットやパソコンの利用方法を社会に出てイチから習う必要はありません。

学校やプライベートで理解したことをそのまま仕事に役立てること出来ます。ソフトの使い方やパソコントラブルを会社で新人が解決してしまうこともあるかもしれません。

■吸収の早い~12歳までに言葉や画像、動画にたくさん触れることで視野や知識が広がる

音楽の絶対音感を身につけるには、3歳までにピアノを始めないと不可能と言われています。

運動なども同じくゴールデンエイジと言われる吸収力の抜群に良い時期。

その時期にどれだけたくさんの言葉や画像、動画などに大量に触れ合うことができたか?でその子供の知識や視野が広がります。

もちろんそこに実際のニオイや触覚はありません。

しかし、普通に生活していてもふれあえないものの存在を認識する。それだけでも取捨選択の選択部分が増えます。

つまり使い方を謝らなければ、子供の可能性を広げる役に立つということです。

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スマホが子供に与える悪い影響は?

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■まばたきをしないので目が悪くなる

スマホにかぎらずモバイルできるゲームや家庭にあるテレビ。

これらは見ている時に瞬き回数が劇的に減少します。まばたき回数が減少すると目が強制的にドライアイ状態になります。

乾きすぎた状態でまばたきをすると角膜を傷つけてしまうこともあり、とても危険です。

まばたき回数が減っていることは集中している時には気が付きません。目の痛みや違和感を感じて初めて発覚することが多いです。

■家族や生の人間と触れ合う時間が減る

ゲームをしていてご飯やトイレ、お風呂の時間も惜しんでやる子供が居ます。それが管理人です(笑)

時には寝る間も惜しんでやってしまうこともあるでしょう。それも管理人です(笑)

体に良いわけがありません。

家族との会話もなくなります。どんなことがあったのか?家族間で共有することもなくなります。

不思議なことに3日も続けてゲームをしていると、日時や昼夜、その間に何を食べたり飲んだりしたのか?すら思い出せなくなります。

ゲームをしている快感は残りますので、また熱中することになりますが、ゲーム履歴とスキル以外に、生活の糧を得るものは何も残りません。

■人とのコミュニケーション能力が低下する

家族間での会話も減りますが、そもそもスマホとにらめっこしているのですから、そもそも実際の会話がままなりません。

コミュニケーションは筋トレと同じです。

やらないと筋肉はアップしませんし、やらないと筋肉は落ちていきます。

当然ですが、人とのコミュニケーションは、ゲームと違ってイレギュラーなことが「現実に」起こります。

いろんな会話、楽しいこと、辛いこと、いらいらすることなどがすべて混ざり合い経験することでコミュニケーションスキルとなっていきます。

感情を表現する手段、ツールである会話。

コミュニケーションの基礎となるツールを放棄してしまっていますから、コミュニケーションスキルは落ちるのは当然でしょう。

■ネットにある有害サイトの影響を受ける

大人でもひっかかる有害サイトがあります。

これに気づく子供は少ないです。なぜなら子供は興味や好奇心の塊だからです。

それを止めることは、子供の可能性を止めてしまうことだってあるわけです。しかし、大人がひっかかる有害サイト。子供がひっかからない理由がありません。

大人は失敗の経験をしてそれを子供に伝えますが、それが正しく伝わるとは限りません。

唯一の対策は、有害サイトにひっかかる確率をさげるように学習させることです。

■親の目が届かない場所で起こるいじめなどに対応できない

情けない話ですが、親同士のいざこざが、学校裏サイトや人気アプリの中でも繰り広げられています。

まして、大人でも残念な方もいらっしゃるくらいですから、子供はもっと手加減を知りません。

ネットは痛みを感じるのは心だけ。体の傷みは感じませんから重大な事態になるまで放置されていることが多いです。

対策は先人にも学べばいい!

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ネット、スマホは良いところもあります。

もちろん悪い面もありますが、悪い面だけを取り上げてすべてを否定するのはおかしな話です。

なぜならどんなものにも、良い面と悪い面があるからです。

悪い面があるなら対策を考えて使うのが人間の英知であり知性です。それは先人からも学ぶことが出来ます。

スティーブ・ジョブズは子供に利用制限をかけていました。

それを上手に真似して今を生きる私達に応用すれば良いと考えます。

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