iphone5s,iPhone6の買取を店舗とネットどちらが良いか比較してみた!

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iphone5sやiPhone6の買取は店舗とネット、どちらがいいとお考えでしょうか?

答えは人によって変わってきます。買取価格はある程度調べればわかりますが、自分にあった買取を選択したいですね。

店頭での買取の流れは?

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各社の店頭での買取の流れの目安です。

【店頭での買取の流れ例】

電話で依頼する

店頭へ出向く※

査定してもらう

同意書ほか書類記入

現金払い

 

※運転免許証や住民票、パスポートなどの身分証明証や印鑑、iPhoneが自分のものだと証明できるものなどが店舗から伝えられます。

店頭での買取の流れの例です。

だいたいこんなかんじだと思います。当たり前ですが、iPhoneはシリーズモノなので最新に近いほど高値がつきます。

もちろん液晶画面のガラス面の傷の程度や塗装の具合も考慮されます。あとはOSのバージョンも意外と査定に響くことが分かっています。さらに、本体の容量も16、32、64Gと大きくなればなるほど金額は高くなる傾向があります。

iPhone6では大型化がすすみました。

画面が大きいことで見えやすかったり使いやすくて良かったという方も多く、人気商品となりました。しかし、逆に大きいことが嫌だったり、手の大きさにぜんぜん合わなくてしっくりこない方も多くいらっしゃったようです。特に女性は手に合わない方が多かったとききます。

あえてiPhone6を売却してiPhone5sに戻られる方も結構いた話を店舗関係者から聞きました。

そんな理由から、2015年に販売されると噂されているiPhone6SあるいはiPhone7の販売に伴い、iPhone5sの買取価格も史上が飽和する可能性があるので下がることが予想されます。

9月発売になることがおおかたの予想ですので、できれば7月末くらいまでに買取依頼をしておくのが良いと考えられますね。

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ネットでの買取の流れは?

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ネットでの一般的な買取の流れです。

【ネットでの買取の流れ例】

買取価格相場を確認する

ネットのフォームで必要事項を記入

梱包材が届く

宅配にてiPhoneを発送する

実際の査定結果の連絡が来る

「買取」「返品」の選択をする

指定口座へ現金支払いがある

 

ネットでの買取の流れはだいたいどこの会社もこんなかんじです。

ネットでの買取依頼のメリットは、iPhoneの発送以外はネットでほぼ完結するところです。

ところが、デメリットも存在します。それは店舗にiPhoneを査定のために送らなくてはいけないというところで、これが弱みでありデメリットともなります。

店舗買取でしたら、出向く手間はありますが、その場で買取査定と現金受け渡しまでが完了します。

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そのため、売却するかどうかの是非は、自分自身がその場で決断が出来ます。ところがネットは店舗まで出向く必要がありませんが、その代わりに宅配便等で発送の手間がかかります。

さらに本体は先方に送ってしまっているので、実店舗での売却のようにその場で価格を引き上げてもらう交渉が出来ません。

質屋などではよくあるのですが、実店舗ですと「あとちょっと」の交渉が可能です。

たとえムリだとしても、ネットだったら振込手数料がかかりますし、送料は向こう持ちです。その分が査定価格から値引かれていてもおかしくありません。

少しくらいなら気にならないという方もいらっしゃるかもしれませんが、買取価格が1円でも高いほうが明らかに得ですし、気分も違います。

iPhone5s、iPhone6は店舗買取とネットでは得になるか?

これらのことから、iphone5s,iPhone6の買取を店舗とネットどちらが良いか比較してみた場合には

時間がない方はネット買取がオススメ

買取店舗近くにある方は、店舗での買取がオススメ

という結論になります。

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