iTunesとiPhoneを同期方法!どっちのバックアップがデータが反映されるの?

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iPhoneとiTunesを同期しようとして、警告みたいなポップアップ画面がでた。
そのため同期をやめた。そんな方も多いとおもいます。

正直なところiPhoneの仕組みは初心者には親切ではありません。間違って大事なデータを消してしまうこともあります。iTunesの仕組みについてご説明したいと思います。

大前提。iTunesが元になる

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まずiTunesとiPhoneを同期させようとした場合に大前提があります。それは

□iTunes→iPhoneで同期する

とうことです。つまりあなたの持っているiPhoneに、友人のPCを使って入れたような音楽データは、あなたのPCのiTunesと動機した瞬間に消えます。同期するiTunesのデータがiPhoneに反映されます。まずはそれを理解しなくてはいけません。

この大前提を覚えておけば、自分のパソコンにCDなどの音楽データを取り込み、同期してiPhoneにデータを反映する。その流れがわかります。そのため、iPhone内の消したくないデータを、パソコンと同期して消してしまう心配はなくなります。

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iTunesが勝手にiPhoneと自動的に同期しないようにする

green-214134_640iPhoneをパソコンに繋いだ時。
自動で同期してしまうと困る場合があります。それは

□iPhoneの容量を考慮して好きな音楽だけを入れている場合

などです。iPhoneの容量は発売の度に大型化してきました。しかし最高でも128Gです。かなり大きくなりましたがUSBに毛が生えたくらいの容量です。画像や動画を入れればすぐにいっぱいになります。

iTunesと動機する時。

持ち歩きたい楽曲を選別する事が可能です。そのため、せっかく時間をかけて楽曲の選別をして同期したのに勝手に同期されて台無しになった、なんてことも起きかねません。

それを防ぐためにもiTunesの【左上をクリック】

1→【設定】→【デバイス】の中にある

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□ iPod、iPhone、および iPad を自動的に同期しない

にチェックを入れて下にあるOKボタンをクリックしておく必要があります。これをやっておけばPCとiPhoneを繋いですぐに自動的に同期することはありません。

まとめ

□iPhoneとiTunesを同期した場合、iTunesのデータが元になってiPhoneに反映される

□iTunesの設定にある「iPod、iPhone、および iPad を自動的に同期しない」にチェックを入れ、勝手に同期しないようにしておくと良い

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