iPhone6s,6sPlus,iPhone7(仮)の容量は3種類?16,32,64,128Gのベストな選択は?

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iPhone6シリーズの容量は16,64,128GBです。
一方、2015年9月発売の新型iPhone6s,6sPlus,iPhone7の容量は16Gがなくなり、32G,64G、128Gのラインナップになると言われています。

ios9のアップデートも近づいており、新型iPhoneの容量選択は必須となりそうです。いろいろな角度から、「どの容量がベストな選択になりそうか?」まとめてみました。

iosのバージョンアップは必須 カギはiosの容量と整理整頓

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ios9はいままのiosと比較にならないほど小さくなります。その大きさは1.4Gです。

いままではなんと4G以上のときもありました。それに比べれば1.4Gはかなり少ないと言えます。しかしながらiPhone6sは16Gが継続販売される可能性が高いです。

なぜならカメラ機能が800万画素→1200万画素にグレードアップするからです。

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このあたりのコストアップを考えると容量は16Gが残る可能性が高くなりますね。

また追加サービスのiCloudの存在もあります。iCloudはネット上に月に100円で20Gをバックアップできる便利な機能です。無料で5Gが付属しているとはいえそれではやはり少ないと言えます。

もし32Gが最小容量だったとしたら、iCloudはさらに使われなくなる可能性が高いです。なぜなら管理人も16Gで容量が足りないと感じて契約しているからです。

仮に32G、64G、128Gという容量のラインナップなら間違いなくiCloudの契約を更新しません。だってそれで十分、足りてしまうんですもんね(笑)ですから、カメラがグレードアップするならば、コストの関係とiCloud利用促進のために16Gは残るのではないか?と推測します。

 

16Gはもはや時代遅れ?

正直なところ、16Gは時代遅れとも言える容量の大きさです。

動画や音楽などをたくさん入れた記憶がなくてもすぐにいっぱいになります。どう考えてもiCloudへの誘導に思えてしまうのは管理人だけではないはず。

しかしiCloudは、16Gと32G、128GのiPhone本体の容量と価格差を考えていくと、意外とiCloudのコストパフォーマンスがよかったりします。おすすめはちょっとだけ容量アップの月100円で20Gアップコースです。

それ以外の方は16Gよりも上の容量をオススメします。

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32Gが復活すると喜ぶ人が増える? 64Gが出るならあとは価格

 

middle-earth-106818_64032GはiPhone6sではちょっと中途半端な気がします。
しかし、個人的にはこの容量が価格と使い勝手から考えて一番いいと考えます。

iPhone6sではミドルクラスとして32Gが販売される可能性が高いです。しかしながら64Gになる可能性も捨て切れません。

仮に32Gだとしても、動画を持ち運ぶにはちょっと荷が重いのが32Gです。64Gまで行くと結構はいった感覚が出てくるはずです。あとは価格と使い勝手のバランスですねぇ。。

資金に余裕のある方は32Gか64Gを買っちゃいましょう。さらに資金的な余裕のある方は、128Gの購入を考えてもいいと思います。

 

128Gなら安心だが・・整理が大事

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はい。128Gなら動画入れようが、音楽たくさん入れようがどうにでもなるとおもってませんか?(笑)

答えは、「どうにもなりません」です(笑)

なぜなら128Gまでいきますと、整理整頓が出来ない管理人みたいな人。そんな方は容量をすぐに使いきります。そして空き容量をつくるために、必要な物まで消しまくって無理やりなんとかする。そんな傾向があるからです!(汗)

128Gはそこそこ動画も写真も音楽も入ります。時間が許せば動画もたくさんいれて持ち歩きたいと思えるくらいの容量です。

しかしそこには前述のとおり整理整頓の壁が立ちはだかります。

カテゴリや種類でキレイにできないと埋もれてしまって肝心なときに好きな動画を見たり、だいすきなアーティストの音楽を聞いたりすることは出来ません。

というわけで128Gはすごくいいのですが、整理整頓が大事というお話でした(笑)

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