iPad Proの発売日はいつ?価格とスペックもチェック!

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iPhone6s、iPhone7の発売も控える2015年。
iPad Proの発売があるとのニュースが。発売日と価格やスペック。さらにこのニュースに関してのユーザーの反応をおまとめしてみました。

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iPadProの発売日の予想

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iPadProの発売日予想を状況証拠から立ててみます。

海外サイトの http://www.gforgames.com/ によればiPadProは2015年内に発売予定とのこと。

次期iPhoneはiPhone6s、iPhone7という名前になる可能性が高いです。

さらにこのiPhone6s、iPhone7発売予定日、そして発売日の発表、予約開始は過去のiPhone発売実績から、だいたい9月にすべて完結すると考えられています。

iPadユーザーはiPhoneユーザーとあまりかぶらないと考えても、戦略的iPadとiPhoneの同時進行となってしまう9月ということは考えづらいでしょう。

だからといって10月、11月はやっと新型iPhoneがユーザーの手にまんべんなく届き始めた頃です。2015年12月から2016年初頭にインパクトを与える戦略に出ることも予想ができます。

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生産工場との兼ね合いを考えると11月中旬から後半に生産着手となると2016年初頭が発売時期として妥当だとも考えられます。

さらに、2014年10月には12.9インチのiPadの発売を2014年12月ではなく2015年に延期したというニュースが有りました。

実際、iPadは発売されておらず未だに12.9インチのiPadの姿を拝むことが出来ていません。この理由は

○iPhone6、iPhone6Plusが絶好調だったため

と言われています。iPhone6とiPhone6Plusの売れ行きが好調だったということですね。大型化によって、タブレットユーザーがiPhone6Plusでも十分だと感じるならば、ユーザーがバッティング(競合)してしまいます。

そのあたりのユーザーの棲み分けがどうなのか?12.9インチディスプレイがどのユーザーに響くものなのかが非常に気になるところです。

iPadProのスペック

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1インチは2.54センチメートルです。すでにご存知の通りディスプレイは12.9インチ。

つまりiPadProは、32.766センチメートルという大きさとなります。

それに対してiPhone6は4.7インチ。さらにiPhone6Plusは5.5インチ。iPadAir2のディスプレイが9.7インチであることを考えると12.9インチがいかに大きいかがよくわかりますね。

さらにここで追加情報が。

初期生産分のディスプレイの製造は、我が日本が誇るメーカーであるシャープ社が請け負うという話になっているとのこと。

サムスン製は増産時にあとから加わるということですが、ここで一気に信頼を勝ち取ることができれば、この先のiPhoneもシャープ社で頼みます!という話になってもおかしくありません。

将来的には、iPhoneは感圧タッチ(Force touch ふぉーすたっち)という指の圧力を感じ取る構成最センサーが搭載される可能性もありますから新機能に柔軟な対応が出来る日本メーカーの素晴らしさを期待したいところです。

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このニュースに対してのユーザーの反応

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iPadProに対してのユーザーの反応をまとめてみました。

 

流石にこの大きさになるのなら値段的にもノートパソコンを考えるよ

出典 http://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20150710-00000058-zdn_n-sci&s=lost_points&o=desc&p=3&t=t

たしかにこの大きさで値段が高いとなるとノートパソコンを選択するほうが合理的だと考える人もたくさん出てきそうです。

ディスプレイも12.9インチとなれば、大きさは約33センチ。

小さなビジネスバッグではちょっと対応が難しい大きさになりますし、持ち運びもタブレットという枠組みからは外れてきそうな感覚があります。

また、コアに何が搭載されるか?にもよりますが、ノートパソコンでもセパレートタイプのものが発売されていることを考えると

○スペック

○価格

○使い勝手

などが売れ行きを決定すると考えていいでしょう。

バッテリ駆動時間はいまのところ飛躍的に向上するような要素はないので、現状のiPadAir程度と考えるのが妥当ですね。

問題は重さだよなぁ。でかくて重いんじゃ持ち運ぶ気にもならない

出典 http://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20150710-00000058-zdn_n-sci&s=lost_points&o=desc&p=3&t=t

タブレットという位置づけだと、やはり重さは重要な要素ですね。

iPhone6Plusの発売で機種変更した人がiPhone6Plusを売却してiPhone5Sに逆戻りした方がいらっしゃるという話もあります。

iPhone6やiPhone6Plusの売れ行きを考えると、どうして?と首を傾げたくなるのですが、一定数のユーザーは大きさや重さというところを重視する傾向があります。

12.9インチが果たして妥当な大きさなのか?たしかに疑問符がつくところですね。

店舗据え置きの営業ツールとしていいね。
お店行くと販売員さんがiPad取り出して商品のカタログ見せてくれる事あるけど、そういう時は大きいiPadの方が良い。
それに飲食店のメニューや注文システムも据え置きiPadになってる事があるから、そっちの需要もありそう。

出典 http://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20150710-00000058-zdn_n-sci&s=lost_points&o=desc&p=3&t=t

一般的なユーザーというよりも、このあたりのビジネス業務関連での需要は非常にありそうですね。

病院でお年寄りにドクターが説明するときには文字が大きくないとわかりづらいですし、そもそも老眼で見えて居ませんので、CS向上にも役立ちます。

また、このユーザーさんの仰る通り店舗据え置きのツールとしての利用は商品カタログやメニュー表示など注文まで完結できるようなつくりになるならば、人件費や業務効率アップという視点から見ても有効です。

いずれにしてもこうした「ビジネス業務使用」での需要はiPhoneユーザーがたくさん存在する日本では使い勝手という面でも有効だと感じます。

大画面で気になるのは電池寿命だな、できれば12時間はフルに使えるといい、重さは500g程度におさめて欲しい。

出典 http://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20150710-00000058-zdn_n-sci&s=lost_points&o=desc&p=3&t=t

女性の利用なども考えると重さは絶対に外せないポイントです。

男性でもペットボトル1本を片手で持ちながら、反対の手で操作するというのは長時間は厳しいはず。

デザインや洗練された優位性はあるものの、クロームブック(11.6インチ)やSurfacePro(10.6インチ)などの台頭もあります。

価格面でもかなりリーズナブルで、クロームブックは3万円程度で購入できます。SurfaceProはCPUにCorei5を搭載し、さらにオフィスを標準搭載して8万円程度。

iPhoneユーザーがiPadProをiPhoneと連動して使うというのならわかりますが、重さ以上に価格面、使い勝手についてはシビアになる傾向もあると予想がつきます。

まだまだ情報が少ないので、アップル社がiPadProを販売したいと願うユーザー像や属性、利用目的などがもう少しはっきりしないとしてくることを期待します。

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