ios9.0.2がリリース!アップデートでの不具合と評価をおまとめしてみた!

発売から短期間でiosのアップデートが2度。

時計があわないでずれる。文字入力がおかしい。LINEを開くとブラックアウトする。そんな不具合が多数起こっています。その一方で問題もおこらず、利便性は向上したというユーザーもいらっしゃいます。

ios9.0.2にアップデートするか?しないか?参考のために集めてみました。

ios9.0.2の修正内容は?

 

そもそも今回のios9.0.2のアップデートは

●iMessage、iCloudのバグ修正

●文字入力のバグ修正  

 

などのバグ修正がメインのアップデートでした。 アップデートは必ずWi-Fi環境を用意して、電源と時間を確保して行うようにしてくださいね。

 

時計の不具合は解消した?と思われるツイート

 

 

どうやら時計の不具合は解消となってきているようですね。

問題はそれ以外の不具合の解消と、アップデートによって起こるアプリの追加不具合です。 アプリは、アプリをリリースしている各社の対応が必要となります。そのためアプリをリリースしている各社からの通知事項もよく見ておく必要があります。

会社によっては、iosアップデートをしばらく見送って欲しいという通知もあります。ios9の不具合はしばらく収まりそうもありませんから、よく使うアプリがアップデートを見合わせたほうがいいかどうか?確認しておいていくださいね。

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Safariの評価をしているユーザー

 

 

 

ios9では、バッテリーの消費改善以外に、iPhoneの専用ブラウザであるSafariの改善もされています。

不具合さえでなければ、セキュリティや利便性を考えれば、最新のios9を利用したほうがいいのは分かっています。迅速な対応でios9.0.2がリリースされたとはいえ、アップデートリリースの度に、アプリを出している各社も、その都度対応しなくてはいけません。

Apple社も新型iPhone6sのリリースに合わせてios9を作りこんできたとおもいます。

しかし、ユーザーが全世界でもダントツに増えてきている現状を考えると、ちょっと今回のios9は問題が大きくブランドイメージを損なうのではないかと考えます。 下記のようなユーザーもいらっしゃいますし、明日は我が身という心境です(汗)

 

アップデートで本体内の楽曲がパーになったユーザー

 

 

 

アップル社の本社があるアメリカでもこんなユーザーが結構いらっしゃるようです。

どのユーザーも大事にしていた音楽データが消えてしまった・・ということならば分かります。 しかしどんな環境のユーザーが悲しいことになるのか?特定がしづらいです。 もちろんご本人のバックアップ状況やアップデートミスという可能性もゼロではありません。

日本人はあまり感じていない方も多いのですが、日本のメーカーは、iPhoneのようなブランドイメージをつくり上げるのは苦手です。しかし、アフターフォローは他国に比べて断然良いと感じます。

不具合やトラブル改善のHP表記も英語から和訳しているため、非常にわかりづらいと感じます。ユーザーが増えてきているのですから、もう少しわかりやすくしないとユーザー逃げちゃいますし、新規利用は増えていかないとおもいますね。

今後に期待したいところです。

ios9.0.2のせいなのか?アプリ独自の問題なのか?

 

 

LINEを開くとブラックアウトする。そんな不具合が多く起こっているようです。アプリの不具合は

●iosのアップデートによって起こるものや、アプリ独自の問題で起こるもの があります。

  今回のブラックアウトは、それまでの状況を考えればiosのアップデートによって起こったものと考えるのが妥当ですよね。

 

iosのアップデートは必要です。 なぜならセキュリティ面を考えるならば、やっておく必要があるからです。

問題はアップデートによって起こる不具合やデータが破損したり消えたりするというデメリットです。 この点は、アップデートで不具合報告が安定するまではアップデートしないこと。そしてバックアップを必ずまめに取ることでしか解決ができません。

iTunesでのバックアップならば、PCに音楽や動画データも残ります。 PC無しでのiPhone利用者も増えてきているため、iCloudに楽曲や動画そのもののバックアップをもっとわかりやすく、そして簡単にできるようにするべき。そう考えます。

現状、iCloudに普通にバックアップすると音楽や動画データはバックアップされていません。アップル社にはわかりやすさ、かんたんさを追求していただきたいと強く願います。  

更新を迷っているiPhoneユーザー

 

 

iPhone6はもちろんios9の対象となっています。

歴代iPhoneで言えば、iPhone4sまではios9の対応が可能であるとアップル社は発表しています。 ところが、古い機種になればなるほど本体のスペックが追いつかない可能性もあります。

なぜならios9の動作が軽くなったとはいえ、最新のosには本体がついていけない部分もあるはずだからです。 そのため、どうしても犠牲になるのは動作スピードで、遅くなったりするようです。パソコンでも古いパソコンがWindows10に対応ができないようなイメージでしょうか。  

バッテリーの持ちがあまり変わらないと感じているユーザー

 

 

ios9は約1時間程度のバッテリーの持ちが改善されているというのがウリです。

ところが、こうしたバッテリーの持ちが改善されていないと感じるユーザーも少なからずいらっしゃいます。しかし、現状ではバッテリーの持ちが悪い理由は断定が不可能です。

いくらios9に変わったとは言え、iPhone6s以外の機種では本体スペックは最新ではありません。 新型iPhone6sでもバッテリーの持ちが改善されていないとなると出来ることは

 

●バックグラウンドで動作するアプリを止める
●使っていない時には、Wi-FiやBluetoothをマメに停止する
strong>●液晶画面の照度を下げる(明るくし過ぎない)

などの対策も合わせてしておく必要があります。特に無用なアプリの動作はパケットをムダに消費してしまい低速状態に突入しストレスがたまります。ご注意くださいね。

やっぱりアップデートはしばらく見送るのが良い

 

 

管理人のアップデートに対する意見は、このユーザーの仰ることと同じです。

つまり、アップデートが終わる≒不具合が解消されるということです。そこまではiosのアップデートを見合わせるというのがよろしいかとおもいます。

もちろんiPhone6sの方は、最初からios9が入っていますからバグだらけで使えないという方もいらっしゃるでしょう。その方は不具合を覚悟して利用する必要もあります。

過去からのこうしたiosアップデート不具合を考えると、新型iPhoneをすぐに利用するよりも、若干時間を置いてから購入したほうが安定した利用ができます。

そのころには不具合の対処方法も一般的になってきています。ネット検索ですぐに解決方法もひっかかります。これだけ不具合で大変なおもいをするとなれば、次回のiPhoneに変えるときには、気持ちを抑えてガマンする方もけっこう出てくるのではないかとおもいますね。。

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