iPhone6sで電源が落ちる不具合発生中!原因はios9.0.1か?バックアップは必ずやっておきませう。

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iPhone6sで電源が落ちる不具合が発生しているようです。
ユーザーの端末はいずれもiPhone6s、iPhone6sPlusでiosは9.0.1とのこと。ただios9.0.2では不具合の報告もないので様子見となりそうですね。

iosの問題か?区別がつかないのが一番の問題

日本全国でこうした不具合は起きていません。
そのため、一部のユーザーに限られている印象を受けます。

不具合が起きているユーザー全員がツイッターをやっているわけではありません。そのため、正確な状況は不明です。

しかしある程度限られた範囲での不具合とも考えられます。
特に今回、不具合が報告されているのは、ios9.0.1です。新しく発売された新型のiPhone6sに搭載されていたのはios9.0.1でした。

不具合の報告は結構多く、データバックアップをとっていなかった方は、データが消えてしまうなど、かなり大変な思いをされたようですね。

iPhone6sのosである「ios9シリーズ」の問題は、その不具合が

●アプリに問題があるのか?

●iPhoneに問題があるのか?

 

区別がつかない所にあります。
iosがアップデートされるとそれに合わせてアプリもアップデートしないといけません。

新しいosになれば、それに合わせてアプリのスペックをレベルアップしたり、動作に不具合がおきないように合わせないと行けないからです。

この問題ならば、比較的時間がかからず解決します。

なぜならアプリに問題があるならば、アプリを提供している会社がアップデートするだけで済むからです。もちろん手間とお金と時間はかかっていることとおもいます。

しかし新しいiosにアプリを合わせて不具合を解消するだけで良いので、問題は早く解決しやすいといえます。

ところが。iPhoneに問題がある場合はちょっと厄介です。なぜならiosにアプリを合わせる作業の前に、iPhoneの不具合をApple社自身が訂正しないといけないからです。流れは

 

1.Apple社が不具合解決 → 2.アプリ提供会社がアップデート

 

となります。そのため解決までにもう人段階踏むので、時間がかかります。アプリの不具合だけを解決する2.だけの時と比べて時間がかかるのは明らかですね。

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電源が落ちるのはオーバーヒートしたとき?

不具合報告の中で気になることが1つ。それは

●電源が落ちる際には、触れないと思えるほど熱くなっていること

です。ある程度の熱さは想定済みです。なぜならノートパソコンやデスクトップパソコンには熱を排気するための排気口があります。ファンで本体内の熱を排出しているわけです。

ところが小さなパソコンであるiPhoneは排出口がありません。排熱は本体の表面から行うわけです。そのためある程度の熱さ。それはアップル社は想定済みのはずなのですね。

ところが。触れないと思えるほどの熱さは想定外です。

原因は、iPhoneがオーバーヒート状態にあることもひとつあるでしょう。

心臓部に必要以上の負荷がかかっているため、本体の処理能力を超えて電源が落ちるんではないか?と考えられます。その他にも技術的な部分での原因は考えられるでしょうが、答えはアップル社もまだ分かっていないかもしれません。

救いは、大半のユーザーが電源が落ちる不具合を体験していないこと。

ios9.0.1、そしてios9.0.2へとすぐにバージョンアップしましたから次のアップデート(ios9.0.3?)もそんなに遠くないと考えて良いでしょう。

いずれにしても困っているユーザーがいるのですから迅速な対応を望みます。

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