新型iPhone6s、iPhone7で使われるios9の機能と全貌をまとめてみた

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新型iPhone6s、iPhone7だけでなく、iPhone4sもサポートして使われるios9。
その内容をまとめてみました。

ios9の対応機種について

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ios9の対応機種は

iPhone 4s
iPhone 5
iPhone 5c
iPhone 5s
iPhone 6
iPhone 6 Plus
iPod touch(第5世代、第6世代)
iPad 2
iPad(第3世代)
iPad(第4世代)
iPad Air
iPad Air 2
iPad mini
iPad mini 2
iPad mini 3

です。ちょっと気になるのはiPhone4sが対応となっているところ。かなり古い機種なので対応ができないものだとばかり思っていました。

ios9は容量が小さくなって1.3ギガ程度になるようです。

iPhone4sの容量に耐えられる大きさになりますが、ハードが耐えられるかが心配なところ。WindowsXPのパソコンで最新のソフトを使うみたいな気がします。大丈夫かな。。

ちゃんと動くかどうか?が不安な気もします。だからベータ版で試してもらっているのでしょうけれど、果たしてそのあたりはどうなんでしょうね。

ios9のその他の大きな変更点

その他の大きな改善や追加機能は下記となっています。

アップデート容量の大幅削減される

今までのiosのアップデートでは、常に4G以上でした。そうやってiPhoneの本体の容量を圧迫していたiOSですが、iOS9では1.3G程度とかなりの圧縮です。

このios9そのものの縮小により、iPhone本体の容量が大幅に改善されることになります。

その結果として

●iPhoneユーザーの本体容量の増加 → 画像や動画などの使用可能容量の増加

となりますね。iPhone6Plusでも16Gという容量選択をしてしまった管理人にとっては嬉しい話です。

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バッテリーの改善・省エネモードが搭載される

iPhoneに限らず、バッテリーの持ち具合の改善、省エネはスマホの課題と言えます。

朝、家をでるときには充電が満タン。しかしバッテリーが減っていって、帰宅する前にはギリギリ、もしくは充電切れ!なんてことも珍しくありませんでした。

古いiPhoneを使っているユーザーはバッテリーの寿命もあります。

長時間の使用には耐えられなくなっていることもあります。ios9でバッテリー改善はうれしい限りです。iosそのものの消費電力の省エネ化に加えて、バッテリーそのものの改善もされるのでしょう。しかし、バッテリーは、とにかく嬉しい改善内容だと思います。

ちなみに、このios9のアップデートで改善されるバッテリーの持ち時間は、1時間と言われています。

1時間バッテリーの持ち時間が伸びれば、かなり嬉しいユーザーが多いのではないでしょうか?

Siriの精度や機能強化される

Siriって使っている人を見たことがないのは管理人だけでしょうか?

ヘッドセットをしてBluetoothで話している人を始めてみた時には、ひとりごとを言っている変わった人だと思い込んでいました(笑)

電話をしていたと知った時にはびっくりしましたが、それと同じくらいSiriを使っている人をみたら驚く気がします。

家でこっそり使ってみた時には、疎遠になっている人に電話がかかってしまい大急ぎで切ったりしました。そういう初歩的な精度の低さもあってなかなか普及していない気がしますね。

カレンダーのリマインダーを使ったり、電話機能を活用したりなど、ios9で精度と利便性向上ということですから、それは楽しみです。

ニュースキュレーションアプリNewsが搭載される

当初は、米国、英国、オーストラリアで提供が始まるようです。

日本での提供がはじまったら、ヤフーニュースを始めとしたニュース系のアプリが要らなくなるんでしょうか?

多くのニュース系アプリに見られるように、独自性がないならば余り意味は無い気がしますね。特に日本人はヤフーニュースが大好物です(笑)友人や知人、職場の人との会話にもヤフーのトップニュースが使われることも多いです。そのあたりでちょっとクエスチョンマークがつきそうな気もします。

マップアプリに乗り換え案内機能が追加される

だんだん便利になってきて、乗り換え機能付きの地図ナビアプリの存在を脅かしそうですね。有料版よりも精度と利便性向上なら間違いなく使います。

グーグルマップと何かを組み合わせるのでしょうか?非常に楽しみなき脳の1つと言えますね。

メモアプリが刷新・拡張される

スマホでメモできたらかなりいいのになぁ・・と思っている一人です(笑)

ちょっと前には手描きのメモアプリなどがありましたが、結局連動性に欠けるので使うのをやめてしまいました。エバーノートに保存できたとしても結局見直さないと意味がありません。

メモアプリ普及のキモはカレンダーとの動機だと思います。

カレンダーとの連動ができれば、少々有料で高くても買う人はいると考えます。実際、わたしは有料版のカレンダーを購入して利用しています。そうしたニーズは仕事以外でも主婦の方も買い物のメモやレシピメモ、TODOアラート機能など潜在的に多数あると考えます。

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