インスタグラムの位置情報!場所を特定されないための設定変更

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安易にアップした写真。
気をつけないと、自宅や写真撮影した場所など、閲覧者に特定されてしまうことがあります。

場所を特定されないために、位置情報の設定変更をお伝えいたします。

インスタグラムの位置情報の設定変更方法はコレ

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位置情報は

1.iPhoneの位置情報の設定をオフにする

2.インスタグラムの位置情報設定をオフにする

 

ことで位置情報や、個人を特定される情報が開示されるリスクがなくなります。(写真の中にある場合は別ですが)ここではまず上記1.のiPhoneの位置情報の設定変更をお伝えします。

【iPhoneの位置情報の設定をオフにする】

設定 →

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プライバシー →

 

1

位置情報サービス →

 

2

カメラ あるいはインスタグラムアプリの設定を「許可しない」に変更

3

で完了です。※上記写真にはインスタグラムのアプリの表示はありません。
一覧の中にインスタグラムが表示されていれば、タップして許可しない設定を選択してください。

地図アプリなどは位置情報が設定許可されていないと、自分の現在地が把握できないので使い物になりません。

しかしカメラアプリなどは位置情報がなくても問題ないことが多いです。

よほどのことがない限り、撮影した写真の場所情報は必要ないと考えられますので、設定はオフにするべきだと考えます。この後は、iPhoneの位置情報をオフにする設定をご案内します。

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インスタグラムの位置情報「フォトマップに追加」をオフにする

撮影時には写真データに、撮影の日時などの詳細情報が記録されています。

しかしインスタグラムにアップする際には、それらの個人を特定できるような情報は削除されアップされます。

ところが。

残念ながら「フォトマップに追加」にチェックが入ってオンの状態になっているとインスタグラム特有の機能である

フォトマップ(ウェブ上の地図に表示)によって場所の特定が可能

となります。身近な人達とのシェアならば問題ないかもしれません。(仲間に黙って旅行に出掛けたことがバレることはありますが)

しかし、ウェブ上で見知らぬ人からフォローされていることもあります。特定されてしまうのはキケンと考えるのがベターでしょう。

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