iPhone保護ガラスやフィルムはいらない?コスパは強化ガラスか100均か?

explosion-600477_640

必要ないから!
iPhone保護ガラス、保護フィルムを貼らない人も増えています。

iPhone保護ガラス、保護フィルムを貼らないなら、落下破損対策として耐衝撃カバーはしてもいいんじゃないかな。。と考えます。

こんな記事も読まれています

→applemusicをオフラインでダウロード保存して聴く方法

→iPhone6s、iPhone7の発売日とその発表はいつ?

→iPhone6s、iPhone7の発売日はいつ?予約方法と開始時期を丁寧に

→iPhoneが遅い時にやってみて効果的だったこと

iPhone保護フィルムは必要か?必要ではないか?

iphone-518101_640

光沢対策、指紋対策、覗き見対策、耐衝撃対策、撥水防水対策、スムーズなタッチ対策など本当にいろんなiPhone保護シートが発売されています。

ネットの口コミなどを見ていますと、特に指紋や汚れ、耐衝撃などでの利用が多いと感じますね。

その一方でiPhone保護フィルムを貼ってない方が意外といらっしゃいます。

管理人も汚れ対策で貼っていたことがありますが、取りました。iPhone保護フィルムのメリットは

○破損対策

○汚れ対策

○覗き見対策

などがあると思います。(まだ他にもあると思いますが)

個人的には破損対策と汚れ対策として使用していましたが、最初に取り付けたときに偶然入ってしまった微細なゴミが気になり、しばらくして剥がしてゴミを取り除きました。

ところがゴミは取り除けましたが、iPhone保護フィルム、シートを剥がすと、今度は気泡が入ってしまいました。

それ以来、気泡を取り除くことを繰り返すうちに粘着が悪くなり、結局何度もこすって貼り付けるということを繰り返していました。

保護シートのお陰で液晶が画面はキレイになっていたのですが、保護シートを剥がしてからはハンカチやシャツの袖、ティッシュで拭いても意外と綺麗になることに気がついたんですね。

つまり、iPhoneの液晶画面は汚れてもサッと拭けば綺麗になる仕様だということがわかったわけです。

買って割とすぐに保護シートを貼り付けていたので、このことに気が付きませんでしたが、液晶画面はすぐにキレイになるので、「汚れ対策」として保護シートを貼るのは意味が無いということを理解しました。

スポンサードリンク

iPhone保護シートは破損対策と覗き見対策として役立つ

peeping-tom-316125_640

正直なところiPhone保護シートは、汚れ対策としてはあまり意味がないと感じています。

防水や防塵なら完全に覆ってくれるカバーケースのほうが何倍も優れています。つまりiPhone保護シートは、破損対策と覗き見対策対策として役立つことが理解できるということです。

覗き見防止シートは、電車などで周囲に見られるのを避けるために必要な対策です。これは、プライバシーを守るために有無をいわさず必要性を感じるところです。

対して破損対策としてのiPhone保護シート活用ですが、コレに関しては賛否が別れるところです。

そもそもiPhone保護シートに破損対策としての能力が備わっているのか?という疑問が浮かびます。

iPhone保護フィルムにおすすめなのは強化ガラスか?100均か?

artwork-142877_640
ズバリ言いますと目的による、と言えます。

そもそも修理することを考えてみましょう。結構いいお値段します(汗)

→iPhoneの液晶が割れた!修理する?それとも・・・

修理する費用を考えると、破損対策はしておいたほうがいいという結論になります。

iPhone保護ガラス、保護フィルムは複数の層からなるシートとなっています。

さらに製品ごとに厚みが0.2mmと0.3mmのパターンにだいたいわかれます。厚くなるほど強度は増しますが、液晶画面は見えづらくなります。
一方薄くなればなるほど液晶画面はキレイに見えますが、耐衝撃の強度は減ります。

いずれにしてもデザインと耐衝撃が同居するのは難しいので、目的によって買い方がわかれます。

しかし、落とさない自信がある方は保護ガラス、保護フィルムは必要ありません(笑)ストラップでガッチリ対策しているとか、首から下げているので大丈夫とか。

あるいは、米軍仕様や2階から落としても問題がない耐衝撃カバーケースをしているので大丈夫とか。それであれば必要ないかとおもいます。

しかし、iPhoneカバーケースをしていても、一番多い破損はiPhoneの角が地面にぶつかった時に液晶が亀裂破損するケースです。

こうした破損がかなり多いです。

さらに落とした時に多いのが、何かの拍子にiPhoneの液晶が床面を向いたままズズーッと滑ってしまった時です。特に地面がアスファルトの場合、滑った際には擦り傷どころの話ではありません。

落ちた衝撃の亀裂破損+滑った縦線の擦り傷群

という斬新なデザインになってしまうという、悲しい出来事が起こります。

擦り傷程度なら100均の保護フィルムでも耐えられますが、ただのフィルムですから耐衝撃効果はありません。

普段使いで傷つくのが怖いという場合には100均のフィルムは役立ちますが、耐衝撃効果はやはりないと言っていいです。。

やはり耐衝撃効果は、耐衝撃専用保護フィルムを使う、あるいは耐衝撃専用の保護ガラスを使う必要があります。

そこで普通のiPhoneのカバーケースを使いたいという方におすすめするのは、

○耐衝撃専用の保護ガラス

○耐衝撃専用の保護フィルム

をiPhoneに貼り付けるという方法です。これならばカバーケースもご希望のものを使えますのでとてもいいですね。

しかしもう過去にiPhoneを落として破損したことがある方が好む対策は、iPhoneの保護フィルム、保護ガラスではなく

○頑丈なカバーケース

○防水、防塵、耐衝撃のカバーケース

○米軍仕様のカバーケース

だったりします。それぞれに特徴もありますし、→人気の手帳型の耐衝撃ケースも有ります。

例年9月になるとiPhoneが新発売されますが、発売日の当日にiPhoneが割れてしまった!というツイッターや画像をよく見かけます。

こうした事にならないように対策をしていただきたいですね。

iPhoneカバーケースは新型iPhoneが出てすぐに出てくるわけではありません。大きさや形の採寸をして金型を作り、工場へ製造依頼をして初めて私達の手に届くわけです。

その間のつなぎとしてiPhoneの保護ガラス、保護フィルムを利用するのもいいかもしれないと考えます。

こんな記事も読まれています

→applemusicをオフラインでダウロード保存して聴く方法

→iPhone6s、iPhone7の発売日とその発表はいつ?

→iPhone6s、iPhone7の発売日はいつ?予約方法と開始時期を丁寧に

→iPhoneが遅い時にやってみて効果的だったこと

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.