iphone6s,iPhone7のカメラのヤバい噂が気になる人が見る記事

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スティーブ・ジョブズなら決して許さない。
そんな可能性もあった、iPhone6,6Plusのカメラデザイン。

iPhone6Plusのみでの採用されているフルHD。デュアルカメラレンズ搭載かあるいは1200万画素のイメージセンサーを搭載か?

iPhone4sから受け継がれる800万画素のカメラはiPhone6/6 Plusでも継続。スマホの粋を超えたカメラを搭載することで商業的なアピールも可能だと考えればデュアルカメラ・レンズ、もしくは1200万画素のイメージセンサー搭載が有効かといったところです。

しかしどちらかと言うと本当に衝撃を与えられるのは、デュアルカメラレンズを搭載した時でしょう。

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こんなにきれいな動画がiPhone6で撮影されている

こんなにきれいな動画がiPhone6で撮影されているというのをご存知でしたか?

フルHDが搭載されたiPhone6Plus。このきれいな画像や動画を次のiPhone6S、iPhone7で撮影できるとなるとデジタルカメラが必要なくなる可能せだってあります。

アップルウォッチも発売され、iPhone6S、iPhone7を任意の場所に置いて、手元で撮影ボタンを押しながら撮影なんてことも可能になります。iPhoneの進化はカメラの進化でもあるわけですね。

 

画像の良し悪しは画素数で決まるのではない

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iPhone6 Plusには手ぶれ補正機構が搭載されています。

さらにイメージセンサーのお陰で800万画素という高精細な画像を撮影することも可能です。ところが

写真は画素数だけでは決まりません。

なぜなら

○光

○アングル、構図

○ズームや背後のボケ具合

 

これらが緻密に絡み合い、バランスをとることでいい写真、感動できる動画が撮影されるからです。特に光に関しては、写真のプロも撮影時には1番気を使います。

なぜならカメラの性能や特性上、写真の出来栄えに大きな影響を与えるのは光だからです。

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プロの写真家が撮影した500万画素の写真。
私達のような写真の素人が1200万画素で撮影した写真よりも人を魅了します。それはスキルであり、プロには到底及びません。

しかし、iPhone6に搭載されている手ぶれ補正は、プロの撮影スキルを素人に補完してくれる機能の1つです。さらにiPhoneの内部にはイメージセンサーと言われる、補正や増幅機能を大幅に改善しプロのスキルに近づけるセンサーを搭載しています。

わたしたちのような素人でも、ちょっとしたコツを掴めば高レベルな撮影が出来るようになってきました。

そしてとうとうプロレベルの撮影を可能にしてくれる機能がiPhone6S、iPhone7に搭載される可能性が浮上しています。

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iPhone6S、iPhone7にデュアルレンズカメラが搭載されると・・

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デュアルカメラ・レンズがiPhone6S、iPhone7に搭載されるとどうなるでしょう?それはプロのような背景のボケを発生させることが可能となります。

鮮烈なイメージを与えるプロの撮影した写真。

手前を見ているときは背景はボケる。遠くを見ている時には手前はボケる。このメガネの写真のように見えているのは、私達の目の特徴です。
つまりiPhone6S、iPhone7にデュアルカメラレンズが搭載されるならば

私達の目と同じ状態を写真に収めることができる

 

ということになります。はっきりいってプロ顔負けです。ですから1200万画素のイメージセンサーを搭載するよりも、デュアルカメラレンズを搭載するほうが衝撃は大きいと考えられます。

こんなすごいものもiPhone6で撮影することが出来ます。

ちょっとだけフルHDについてのおさらいをしましょう。

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フルHDとはそもそも画面解像度の基準です。

フルHDとは、高解像度のデジタルテレビ放送(HDTV)のうち、走査線1080本以上の方式のこと。また、そのような映像を表示できる、1920×1080ピクセルの画面解像度のこと。

出典http://e-words.jp/w/%E3%83%95%E3%83%ABHD.html

とあります。つまりiPhone6で採用されているカメラは、1920×1080ピクセルの画面解像度。つまりフルHDと呼ばれるカメラです。

ピクセルとは画面の中の色のついた点のことです。

そのピクセルは「画素」と呼ばれています。写真の800万画素とか1200万画素というのはピクセルのことなんですね。つまり800万の点で画像や映像を表現しているということになります。

この点の色をコントロールすることで目に見える画像がリアルに感じられるんですね。

スティーブ・ジョブズなら許さないデザインだったiPhone6のカメラ

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iPhone6のカメラは、少しだけ表面に飛び出ていることはご存知でしたか?

ほんとにすこ~しだけなんですがカメラが出っ張っています。滑らかにはなっているのですが、それでも指で触って違和感を感じます。

機能だけでなく、デザインも含めてのiPhoneの歴史がありますから、この出っ張りには違和感を覚えた方も多いかもしれません。

どうしてもフルHDのカメラを搭載すると慣れば厚みが出ます。その技術上の問題なのでしょうが完璧主義のスティーブ・ジョブズならば決して許すことはなかったであろうデザインだったとも言われています。

ジョブズがこのデザインを許すか許さないかは別としても、2015年4月以降くらいから流れているテレビCMはカメラのことに焦点を当てたものが流れています。

冒頭でもご案内しましたが、それは

この画像はiPhone6で撮影しています。

という意味合いのものです。プロのスキルで撮影するとこのレベルのものが出来上がります。それだけiPhone6のカメラ性能が向上しているわけですが、ここにデュアルカメラレンズの「ボケ」をプラスしたらどうなるか?

もはや中途半端なデジタルカメラを持ち歩く意味がなくなってきます。

それだけiPhone6S、iPhone7のカメラ性能は影響力を持つということです。

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