iphone6sに防水機能は付いたの?→付かなかった簡単な理由とは?

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iphone6sに防水機能は付属しませんでした。
その代わり、3Dタッチ(感圧タッチ)が新機能として付属することになりましたが、どうして防水機能がつかなったのか?

簡単な理由があります。それは・・

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iphone6sに防水機能が付属しない簡単な理由とは

hero_large【引用 Apple】

iphone6sに防水機能が付属しなかった簡単な理由があります。それは

●開発コストと手間がかかるから

●Applecare+のほうが営業(利益)に貢献してくれるから(?)

 

だと考えます。まず充電コードをボディに差し込むという構造上の理由から、かならずコンセント接触口が必要となります。接触口を塞ぐのはゴムで塞ぐのがいまのところの対策です。その他の防水機能への対応には、スピーカーが必ずネックになります。

音が鳴るというのは、空気を振動させるために本体内に振動板を付けなくてはいけません。しかしその振動板が防水機能のために覆われると音がこもります。

音がこもると着信音や音楽機能への影響が大きく、iphoneとしての魅力を失いかねません。

防水機能のためにそれら魅力を半減してしまうのは、Appleとしては商業的に意味が無いでしょう。(非接触型(SuicaやPASMO)のような充電形式が一般的になれば別ですが)以上の理由からムリに防水機能を付ける必要もないというのが、Appleの今の結論ではないか?と考えます。

後はApplecare+のほうが営業的に有利だということも挙げられますね。

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防水機能は、AppleCare+か、カバーケースでなんとかして!というのが本音?

cameras_back_large【引用 Apple】

防水機能はiphoneが発売されるたびに話題となります。

しかし、防水機能が付属することは劇的な技術向上がない限りはありえないと考えます。なぜなら、AppleCare+という保証プログラムがあること。そして、数多くの防水カバーケースが発売されているからです。

カバーケースを使えば、水没のリスクを劇的に軽減することが出来ます。また防水ケースは耐衝撃目的としての利用も可能です。

わざわざコストを掛けてApple社が防水機能をつける必要はないでしょう。また、Applecare+というサービスは保証プログラムです。保証プログラムという名の保険みたいなものですね。

正直なところ、このApplecare+もAppleの利益に貢献していると考えてもおかしくありません。Appleが金とコストを掛けてリスクを負って防水機能を付けるよりも、Applecare+をお金を払って使ってもらうほうが利益貢献度が高いということだと理解します。

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