iPhoneのインターネット接続が遅い!ブラウザの設定と解決方法

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iPhoneでサイト表示が遅い理由はいくつかあります。

とりあえずブラウザの設定だけ変えて、ネット接続のスピード改善しようとする場合に便利な方法をお伝えします。

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ウェブページをバックグラウンドでリンクを開くと早くなる

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iPhoneでネット接続スピードをアップしようとしたら「バックグラウンド」で開くと意外と早くなります。

バックグラウンドで開くというのは、開こうとするページを予め読み込んでおくという設定のことを指します。

Safariで新規ページを開く際に意外と時間がかかってストレスだという場合は、この設定でほんの少し解決することと思います。

当たり前ですが、ネット接続スピードはWi-Fi接続しているときなどのほうが早くなります。電波状況や、接続環境は大事です。

遅い理由は

 

■iPhoneそのものに接続が遅い理由がある

■接続環境に遅い理由がある

■iPhoneそのもの、接続環境の両方に遅い理由がある

 

場合があります。

ここではiPhoneそのものに遅い理由がある場合で、ブラウザの設定を変えると速くなる方法をご提案します。

その他にiPhoneが遅い理由を解決したい場合はこちらをご覧ください。iPhoneのネット接続もそうですが、iPhoneそのものが遅い場合にも効果的な方法をお伝えしています。

→iPhoneのネット接続が遅いときにやってみて効果的だったこと

 

ブラウザの設定は簡単で

【設定】→【Safari】→【リンクを開く】→【バックグラウンドで開くを選択】

で完了です。

【設定】→

おなじみのホーム画面から設定を選択します。

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【Safari】→

下の方にあるので移動してください。

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真ん中辺りにSafariがあります。タップして進んでください。

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【リンクを開く】→

リンクを開くをタップして進みます。

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【バックグラウンドで開くを選択】

バックグラウンドで開くをタップして選択します。新規タブで開くを選択するとサイトページを開く際に新しいタブで開きます。

意外と時間を感じる方も多いので、バックグラウンドで開くにすると少しだけ時間が早くなりますのでオススメです。
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iPhoneが遅い理由はいろいろある

先程もお伝えしましたが、iPhoneが遅い理由はいろいろあります。

本体のアプリを立ち上げすぎて、iPhoneが遅くなっている可能性もありますし、Wi-Fi接続に問題があってサイトの表示が遅いこともあります。

大事なのは、どこが遅い原因なのか?を探ることです。

一番簡単で手っ取り早いのは、iPhoneの主電源を落として再度立ち上げてみることです。

結構これでイケることが多いのでお試しください。それ以外は下記からご確認ください。

→iPhoneのネット接続が遅かった時にやってみて効果があったこと

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