iPhone6s/7の価格 auはいくら?

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iPhone6s/7の価格予測をしてみました。

auのiPhone6の価格 本体料金は発売当初こうだった

2014年に発売されたiPhone6で、auの本体価格は図の通りです。

※上からiPhone6Plus、iPhone6、iPhone5sの新規・MNP価格表です。

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16Gの新規・MNPは

16Gは本体価格は72,360円ですが、月々の割引が効きます。
そのため、実質負担額は0円で16Gを持つことが出来ました。

16Gの機種変更は

16Gは本体価格は72,360円ですが、こちらも月々の割引が効きます。
そのため、実質負担額は14520円で16Gを持つことが出来ました。

つまり端末代金は新規もMNPも機種変更も同じです。しかし割引額が違います。

同じ仕組みで、32G、128Gも新規・MNP、機種変更は端末代金は同じですが、割引額が変わってきます。

32Gの端末代金:85,320円
新規・MNPの実質負担額 :12,960円
機種変更の実質負担額:27,470円

128Gの端末代金:96,120円
新規・MNPの実質負担額:23,760円
機種変更の実質負担額:38,280円

※実質負担額は、いずれも24ヶ月契約の合計負担金額

各社同じような仕組みですが、割引額を見る限り、

●機種変更よりも新規やMNPが優遇されるように出来ている

といえます。新規獲得しないと会社の売上が上がらないからですね。

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一方で長期利用者も大切にしないと逃げられてしまいます。毎年auはファストクーポンを出して自社のユーザーの引き止めを行っていますが、若干不平等感があって不満があるユーザーもいらっしゃるようです。

それ以外に安くする方法として、下取りを活用するという手があります。

新型iPhone6だとしたらiPhone5s。iPhone5sの発売時にはiPhone5。そうやって新商品に一番近い商品を高く下取りするキャンペーンを行って本体価格から割引を行います。

コレが意外と効果が高いです。

iPhone6のときに5sを下取りしてもらうと64Gは22,680円とか、32Gは21,600円とか、結構大きい金額でした。さらに、iPhoneはバッテリーやホームボタンが2年もすると傷んできます。

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バッテリーの文字時間が悪くなったり、ホームボタンがゆうことをきかなくなったりしますからユーザーは結構ストレスが溜まっています(笑)例年の光景ですが、そんなユーザーへ機種変更を促すことで、他社へ流れないように手を打っていましたね。

ドコモユーザーはアンドロイド携帯の下取りが殆どなかったようです。このあたりの戦略で他社へ流れたユーザーも多いと思われます。

また、SoftBankは長期継続ボーナスと言って、MNPでスマ放題加入すると、自分が以前居た携帯会社の契約期間をそのまま引き継ぐというスゴイサービスに出ました。

これは長期ユーザーだから乗り換えるのはもったいないという意識を切り崩す戦略でしたね。auは下取りとファストクーポンのみで対抗だったから、結構きつかったんじゃないかと思います。

→auのファストクーポンとは

iPhone6Plusの価格 発売当初はこうだった

iPhone6Plusの新規・MNPは

16Gの端末代金:85,320円
割引後の実質負担額:12,960円

64Gの端末代金:96,120円
割引後の実質負担額:23,760円

128Gの端末代金:99,360円
割引後の実質負担額:34,560円

機種変更は

16Gの端末代金:85,320円
割引後の実質負担額:27,480円

64Gの端末代金:96,120円
割引後の実質負担額:38,280円

128Gの端末代金:99,360円
割引後の実質負担額:49,080円

※実質負担額は、いずれも24ヶ月契約の合計負担金額

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iPhone6シリーズの価格を見る限り新型iPhone6sは

iPhone6シリーズの価格をみている限りでは、iPhone6s、6sPlusはミドルクラスの容量以上(32G、64G、128G)は、ほぼ間違いなく10万を超えてくると予想がつきます。

もちろん容量にもよりますが、

●カメラ機能が800万画素→1200万画素に

●感圧Touch(ForceTouch)機能が追加?

●最低容量が32G

 

などの機能向上、強化により高付加価値商品を高価格でというアップル社の路線はブレないでしょう。そのためとうとう新型iPhoneは10万を超えるものと考えられます。

本体価格はあくまでキャリア各社の販売価格設定です。もちろん割引も同じくキャリアの設定です。仕入れ価格が上昇すれば割引後の価格も高くならざるを得ません。

10万を超えてもiPhoneを使う価値があるのか?価格と満足度の交わる交点がどこなのかが非常に興味があります。

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