AppleMusicはオフラインで保存可能か?パケット通信料を気にせず使う方法!

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パケット通信量の上限は最高でも7G。
Wi-Fi環境ならば気にせず使えますが、アップルミュージックはパケット通信料を気にせずオフラインで保存して使えるのか?そしてオフラインの設定方法について調べてみました。

※追記 米アップル社の発表によれば、AppleMusicは、iOSデバイスでの利用は、2015年6月30日に提供されるiOS8.4へのアップロードが必須となるとのこと。そのため、iPhoneユーザーはOSを最新の8.4にアップデートする必要があります。8.4は日本時間で7月1日(水)深夜0:00時ダウンロード開始です。

AppleMusicのオフライン保存と設定方法

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※アップル社の発表では、AppleMusicのサービス開始は2015年6月30日。
ただし、日本でのサービス開始があるのは6月30日とは限りませんが、日本語のHPはできているのでサービスは提供されると考えられます。
また、アップル社からAppleMusicサービスが開始いたしましたら、オフラインでの利用方法の記事をアップしご説明いたします。

 

AppleMusicはオフラインで使える オフラインて?

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1曲づつダウンロードして保存して聴くものから、各社がしのぎを削って定額制で聴き放題という音楽サービスが乱立してきました。

利用するユーザーにとって、聴き放題サービスはありがたい話です。

音楽配信は

○ストリーミング配信

○オフライン

 

などの利用が考えられます。ストリーミング配信とは流れてくる音楽をそのまま受け取り再生するというものです。

通信状態に左右されることもありますが、本体に曲を保存しているわけではありませんので、再生するたびにダウンロードして聴くことになります。

大事な部分は「再生するたびにダウンロードして聴く」というところです。

 

パケットについてあまり詳しくない方もいらっしゃるので復習がてらのお話になりますが、聴き放題という利便性の反面、スマホは通話もネットもすべて通信設備を利用しています。

誰もが使う携帯電話の通信時、電波に乗せてパケットという「データの塊」を送受信しています。

このパケットは毎月ごと通信できる量の上限が決まっています。その上限は一般的には7Gです。

DVDを2時間視聴すると2G以上のパケットを消費します。もちろん画質が良いからですが、これが音楽ならばどうなるか?

 

1曲あたり数十メガ。1時間で数百メガというデータも有ります。
1000メガで1Gですから、7Gという上限はすぐにやって来ます。人によって2Gという契約の方もいらっしゃいますからすぐに上限はやってくると考えて良さそうですね。

出先でダウンロードしまくると、パケット通信上限を迎える可能性

 

city-408952_6401曲あたり数十メガ。1時間で数百メガという事実。

これが何を表しているかといえば、定額制音楽サービスを出先でいちいちダウンロードしているとすぐに上限に達してしまうということです。

何度か上限に達したことがある方はもう御存知の通りなのですが、おそらくこのアップルミュージックやそれ以外にラインミュージック、Spotifyなどのサービスを利用し始めた方は

いきなりネット接続が遅くなるという事態にみまわれるということになります。

これはネット接続をしすぎることとで起こります。パケット使用量の上限を超えた時の症状です。その症状は

 

○LTEなのにネット接続しても表示に時間が掛かる

○再生してもYouTubeが出先でまるで動かない

 

など、いらいらを募らせる原因となるものばかりです。これをパケ死と呼ぶ方も居ます。あまりの遅さに、パケ死というあまり響きの良くない言葉を使う気持ちはわかる気がします。

パケットの対策はWi-Fi接続が有効だけど・・

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このパケット上限に関しての対策はズバリWi-Fi接続です。

Wi-Fiはスマホをネットとつなぐ電波の方式のことです。Wi-Fi接続は

 

○家でWi-Fi接続
(一定額を払えば使い放題)

○外出先ならWi-Fiのフリースポット
(cafeや飲食店などで無料で使える)

 

というのが一般的です。Wi-Fi接続というのは簡単にいえば、ネットがほぼ使い放題できる接続方法です。

たとえるならば、ネット接続を水道、データが水。そう考えていただければ結構です。

 

例えば、外出先でのどが渇いたらコンビニで水を買って飲みます。

cafeや飲食店に入れば無料で水をくれます。つまり外出先では有料、家では無料です。

(Wi-Fiスポットは無料で使える水分補給地点だと考えてください。それ以外にはWiMAXと言われる家のWi-Fi接続を外出先に持っていける、たくさん飲める水筒みたいなサービスもありますが、ここでは別にしときます。)

ところがWi-Fi接続は外出先でどこでも使えるということではないので、フリーのWi-Fiスポットから出てしまったのに音楽を聴き続けパケットを浪費していたら、自分のパケット上限をすぐに使い切る可能性が出てきます。

また、フリーのWi-Fiスポットに入ったからと言って必ずしも通信状態がいいわけではありません。せっかくいい気分で聞いていて音楽が通信状況に左右されて停止することもあります。

そこでユーザーとしてありがたいのはオフライン対応している音楽サービスというわけです。

アップルミュージックはオフラインが可能という朗報

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アップルミュージックはオフラインでの利用が可能。

そんなニュースが流れたのはサービス開始が差し迫った2015年6月初旬でした。Appleからオフラインでの利用が可能だという発表がありました。

オフラインでの利用が可能であるメリットは、簡単にいえば

○自分の購入した楽曲をスマホに入れて持ち歩くのとほぼ同じ状態にできる

ことです。つまりパケットを消費することなく音楽が聞けるということになります。パケット利用は何も音楽に限ったことではありません。

動画もメールも、写真もアプリの利用もすべてパケットを消費して行っています。AppleMusicがオフライン利用出来るというサービスは、パケット上限とにらめっこする日本のスマホユーザーにとってこんなに嬉しい話はありません。

パケット通信量も気になるが電池も心配になる

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パケット通信量も気になりますが、スマホユーザーは外出先での電池消耗からは逃げられません。

一番いいのは使わないことですが、それでは楽しくもなんともありません(笑)できれば電池消耗しない設定などを駆使しつつ、充電バッテリーを持ち歩くというのが一番安全な方法になるかと思います。

キャリアの実店舗やcafeの一部ではWi-Fi接続以外に充電をさせてくれるところもあります。そうしたところも使いつつ充電バッテリーを活用するのもいいですね。

AppleMusicに音楽配信以外のサービスはあるの?

AppleMusicは3つのサービスで成り立ちます。

AppleMusic(音楽配信)

24時間のラジオ局「Beats 1」

アーティストとファンをつなげる「Connect」

 

 

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