AppleMusic継続の自動支払いは3ヶ月後!設定をオフにして解約予約する方法

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無料期間は3ヶ月。
終わるとAppleMusicは自動継続して課金されます。

継続希望しないで解約する場合は、自動更新をオフにしておく必要があります。自動更新がされないように設定方法をお伝えしていきます。

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AppleMusicを自動更新しない設定方法

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AppleMusicを継続したい場合はいいのですが、自動継続更新を希望されない場合、課金されてしまうともったいないことになります。

自動更新を外しておく方法をお伝えしていきます。

まず最初にアカウントの図をタップして進みます。

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次に【AppleIDを表示】をクリック。中に入って行きましょう。

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するとAppleMusicのアカウント画面に入ります。ここで【購読】の【管理】をクリックして進みましょう。

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ここでは無料期間の最終日が表示されています。
一番下のボタンが自動継続オンになっているはずですので、コレをオフにします。

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自動更新について聞かれます。「オフにする」を選択します。

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すると更新オプションが2つとも金額表記になります。

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個人設定ではなくファミリーにしてアップグレードする場合もここで行うことが出来ます。

自動更新をしないという選択はあるか?

calendar-660670_640AppleMusicが自動更新されるのは3ヶ月後。

ちょうど更新忘れが起こるいい時期です(笑)つまり自動更新希望しない場合、課金されてしまうということです。

なかなかいい時期を設定したな(笑)という感じ。

邦楽ファンにとってはまだまだちょっと物足りない感じがします。もちろん定額制の音楽配信はオトナの事情が絡みますから、サービス開始したからといってすぐにアーティストが集まるわけではないでしょう。

有名ドコロのアーティストは、敢えて定額制にして安売り?する必要があるわけでもありません。むしろオトナの事情の兼ね合いから見合わせるケースが非常に多いと感じます。

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逆に若手の伸び盛りのアーティストたちはこれをチャンスとしてヘビーユーザーへの売り込みが出来るようにもなりますね。

よほど事務所やアーティストにチカラが無い限り、LINEMusicやAWA、老舗のSpotifyとの兼ね合いもあり、1つのサービスに楽曲提供したら他のサービスにも提供しない訳にはいかないというのが実情です。

そうなってくると、アーティストは横並びになってくることが予想され、ユーザーが対価を払ってどうしても利用したいと思えるポイント。それは差別化≒定額制音楽配信サービスの魅力はサービスごとの特徴ということになります。

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LINEMusicはLINEを利用したシェアなどが特徴です。

AppleMusicはアップルという絶対的ブランドを活用し、アーティストとのつながりや24時間ラジオ、動画の配信といったサービスを提供。目が離せない展開となりそうです。

キャッシュすることで、擬似オフライン利用ができるLINEMusic。そしてオフラインを前提としたサービスであるAppleMusic。

日本では個人ごとにパケット通信量は限られており、Wi-Fi接続時に如何に利用しやすい環境を作り提供できるか?が今後のサービス拡大の鍵になると感じます。

実際、スマホの利用方法については海外製品はカラケーに慣れ親しんでいる日本人にとって使いづらい印象があるのも事実。

iPhoneはブランドという位置づけ。さらに日本人の大多数が利用しているから自分も・・という利用者も多く、今後はiPhone本体もさらにユーザー目線での作りこみを期待したいと思います。

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