iPhone6S/6SPlus/7発売日は9月25日の可能性?発表前の大胆予想!

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あの国の発売日がどうして大胆予想に絡んでくるのか?

ワクワクしますね。9月9日のApple社のイベント(新商品発表会)が近づいてきました。

ここにきてさらにリーク情報が加速していました。その1つがアメリカではないあの国の発売日です。新型iPhoneは日本ではシェアが高いものの、数で言ったらあの国です。

あの国の販売台数が新型iPhone6Sの浮沈を握る?

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ぶっちゃけましょう。
ずばり発売日は、9月25日の可能性も高まってきました。

というのも、新型iPhone6Sの売れ行きを占うのは、販売台数と言っても過言ではありません。Apple本社のあるアメリカ。そしてシェアの高い日本。

これら2つの国に共通するのは1次発売国ということです。

1次発売国というのは、優先的に発売される国のことです。販売台数やシェアなどAppleが重要と認めた国ほど1次発売国に近くなります。日本は1次発売国ですから、いかにAppleから重要視されている国なのか?がよくわかります。

さて。ここで出てくるのが中国です。office-620822_640

実はいままで中国は1次発売国ではありませんでした。なぜならAppleの戦略上、そこまで重要視されている国ではなかったということです。

ところが。

2014年のiPhone6Sの売れ行きは世界的に見ても絶好調。この勢いのまま2015年の販売台数も伸ばしたいのがApple社の本音といったところです。

2015年の3月までの売上は絶好調だったのにもかかわらず、株価は下落。どうしてかといえば、既に絶好調なのは株価に反映されているとの評価だったようです。つまり株主の予想よりも販売台数は行ってなかったということになります。

中国の食欲がAppleの株価を押し上げる?

よく言われるのですが、会社は誰のものか考えてみると

●株主

●役員や社員

●社会 など

といったところが挙げられます。しかしながらモノ言う株主の多いアメリカです。Appleの株主は、少々の業績好調では済ますことが出来ません。実際2015年3月までの好調さとは裏腹に株価は下落。どう考えてもAppleはこの状態を脱しないと行けません。

つまりiPhone6Sの販売台数を伸ばすことこそが、目先の株価を押し戻す要因となります。

そこで出てきたのが中国です。

中国は本体価格の高いアップル製品も消費購買意欲が未だに高く、iPhone6の売れ行きもまだまだ衰えていません。つまり中国を1次発売国にすることで販売台数を増やそうというアップル社の戦略にハマったということです。

1次発売国のリーク情報は価値がある?

megaphone-50092_6401次発売国の中でも情報が漏れやすいのが中国です(笑)

過去のリーク情報を見ていても製造過程の写真が漏れているのは、中国発であることがほとんどです。我先に手に入れ転売目的する人たちも多く、情報リークはお金になる可能性も高い。

つまり皮肉なことに、一時発売国の中国から情報漏えいしやすいということになります(笑)

そうした情報から考えると、

新型iPhone6Sが9月25日発売というリーク情報は、あながちウソでも無い可能性が高いということになります。もちろん確実ではありませんし、リーク対策は万全?にしているでしょう。

アップル社としては、そのあたりもいい意味での飢餓感、あおりをしているのかもしれませんね。

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