新型iPhone6sのスペックのリーク情報&うわさ総まとめ【発売直前8月編】

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この記事では

●新型iPhone6sの新スペック

●新型iPhoneに搭載される注目の機能は?

●サイズにも大きな影響がある!その注目の機能とは?

をお伝えします。

新型iPhone6sのスペック総まとめ

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2015年9月11日予約開始。9月18日が販売、発売開始とされている新型iPhone6sのスペック。いくつかありますので項目ごとに見て行きましょう。

【カラー】

●iPhone6と同じ3色+ローズゴールド
(ゴールド、シルバー、グレー)

 

追加カラーでローズゴールドが仲間入りしそうです。

どうしてもiPhoneカラーは3色程度が一番コスト的、在庫的にもアップル社にとって都合が良いです。

しかしながら女性に人気のピンク系が1つもないというのは寂しかったですね。カラーバリエーションはiPhone5cである程度データもあるでしょう

それらデータを踏まえた上で、iPhone6sの発売にあわせて新色であるローズゴールド。それが仲間入りというのは、営業的な意味合いも含めて頷けるうわさだと言えます。

【ディスプレイ】

●iPhone6s→4.7インチ
(iPhone6と同じ)

●iPhone6sPlus→5.5インチ
(iPhone6Plusと同じ)

 

2015年になっても未だに売れ続けているiPhone6、iPhone6plusです。この2製品の特徴は大画面化です。

アップル社が自らその大画面化の流れを止める必要は全くありません。

売れているなら間違いなく売りたいハズ。そう考えるとこれもうなづけるうわさですね。

ただし。
ある新機能が搭載されると、このiPhone6、iPhone6plusとサイズだった新型iPhoneのサイズが、若干変更となる可能性があります(後述にてご案内)

【容量】

●32G、64G、128G

管理人予想では、16Gがなくなる可能性が高いです。

なぜなら本国アメリカにおいて容量が少なすぎることで訴訟があったという経緯があるためです。

毎回不具合情報や電池やWi-FiのクレームがあがってくるiOSのアップデート。ゲームアプリも大容量化が進んでいます。写真や動画もちょっと保存するとすぐに空き容量がなくなりますよね(笑)

iOSそのものが1G程度ならばいいのですが、数Gの空き容量がiPhone本体にないとアップデートすらできないということがありました。

本体の空き容量のせいでアップデートできないならば、本体容量そのものをアップする必要があります。

16Gは特に空き容量問題が多かった製品ですから、この点解消するためにも32Gを最小として64Gをメイン。128Gを上位とする戦略に出るのが合理的だと考えられます。

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【カメラ】

●800万~1200万画素

いちばん不確定要素が強い機能ですね。

あくまで私見ですが、カメラ機能は画素数も必要ですがそれ以外の機能を使いこなせれば、プロ並みの写真を撮影することも可能です。

画素数は写真の出来ばえの1つの要素に過ぎません。(一眼レフのように絞りや露出が大事)

加えて画素数をあげた高機能のカメラ機能は製品価格の上昇につながります。容量の部分で32、64Gをメイン容量に据えたいはずですからコストアップしています。

さらに写真の出来栄えは画素数だけではないという事実を組み合わせると、カメラ機能は今回は据え置きとなることが予想出ますね。

【新機能】→厚み増?

●ForceTouch(フォースタッチ)

 

Apple独自特許(既にMacには搭載しているもの)です。

フォースタッチは別名では感圧タッチと言います。圧力を感知するものです。画面上にあるセンサーが指の圧力を感知し、まるでマウスのようにさまざまな機能を果たしてくれます。

管理人は、この機能が今回の注目の新機能と考えています。

もしこの機能がない!そうなると、ちょっとiPhone6sはインパクトに欠ける製品になるんですよね。

なにか1つくらいは新しい機能が入っていると仮定するならば、このForceTouch(フォースタッチ)が一番妥当だと考えられます。

さらにフォースタッチは押して感知する機能です。

バッテリ機能向上もあるはずですが、内臓部品はすでに極限まで最小化されています。これ以上、衝撃的に部品が小さくなることは予想しづらいですね。

そのため、フォースタッチで押して凹む分の数ミリの厚み。

これはその分、iPhone6sの厚みが増す可能性が高いですから、一般的に発売されているiPhoneのカバーケースも6sになってから少しだけ仕様が変更になるでしょう。

無理やりはめこむことができればいいですが、数ミリとはいえピッタリ製造しているiPhoneカバーケースですからまた買い直しとなりそうです。

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