新型iPhone6sの機能スペック!防水機能はつくのか?

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新型iPhone6sの機能スペックで防水機能は果たして付帯するのか?

当サイト管理人は新型iPhone6sには防水機能はつかないですし、つけないほうがいいと思います。それらについて考えてみたいと思います。

新型iPhone6sに防水機能は必要か?

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毎年、新型iPhoneの発売日に

●iPhone破損

●iPhone水没

などのツイート報告が目につきます。破損も水没も万が一のための保証をつければ済むことです。しかし、iPhoneに防水機能がつくことはユーザーにとってありがたいことです。

しかし管理人は、2015年発売予定の新型iPhone6sには、防水機能はつかないとかんがえます。その理由は下記です。

洗練されたデザインを保つことが難しい

防水機能は本体に大きな制限がかかることが予想されます。

つまりデザイン面で、今までの洗練されたiPhoneというデザインを維持できない可能性があるということです。

iPhoneが洗練されたデザインでなければただのスマホです。スティーブ・ジョブズも怒って発売停止をあの世から叫ぶことでしょう。

スマホケースは本体の外側にカバーをかけて防水機能を保ちます。一方本体そのものが防水機能を持つとなれば、それなりの仕組みを本体の内部と外部に備えなければなりません。

そうなると洗練せれたiPhoneというイメージからかけ離れたデザインになる可能性が高くなります。そう考えるとやはり防水機能はないほうがいいと感じます。

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防水機能はかなりリスクが高い

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防水機能をうたったスマホはいくつかあります。

しかし防水機能があるスマホでも1つだけやらなくてはいけないことがあります。それは

●充電

です。充電は現在のスマホはコネクタを接触させて通電します。この通電は直接電源のコネクタを本体に挿すことで充電が可能です。

そのためゴムパッキンで充電のコネクタ差込口を塞いでおいて、必要なときだけゴムパッキンを外すという方式を取ります。

いくら防水機能が喜ばれるとはいえ、毎回のようにゴムパッキンを取り外しての充電は、とても面倒です。さらに、ゴムパッキンは劣化したりちぎれたりします。

つまり必要なときに防水機能を果たせない。そんな可能性があるということです。

防水をうたってしまうとクレームも増える?

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破損対策と防水機能はiPhoneユーザーにとっては悲願ともいえる機能です。

しかし、当初から防水機能をうたってしまうことにより、iPhoneを今よりも乱雑に扱うユーザーが増加してくることが容易に予想がつきます。

破損ならばまだしも、防水をうたってしまうことで、クレームはいまよりも増えることになりそうです。対応に時間と労力をさくことが増えていきます。

それならば、最初からApplecare+という別料金での水没、破損保証の利用を促すほうが合理的です。別の新たな機能を開発することに資金を費やすことが出来ます。

つまり防水機能はApplecare+という保証範囲内で対応するほうが良いということになります。

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